東京ドームに持ち込みした物と子連れで野球観戦するコツ

初めて子共を連れていく場合は、子供でも大丈夫な場所かしら?おむつ替えトイレもある?などなど、気になることも多いですよね。

今回の記事では、子連れで東京ドームに野球観戦する方向けに、持ち込んだ方がオトクな物やの野球観戦の方法を詳しく解説していきたと思ます。

東京ドームへ持ち込みした食べ物

東京ドームでお姉さんから買うビールは800円するので、後楽園駅の駅ビル地下にある飲食店街の「コンビニエンスストア生活彩花」でビールなどを購入しました。

本当はトンカツ和光、お寿司などを買いたかったのですがどこも長蛇の列。マクドナルドは一番混んでいました。東京ドーム駅周辺は混雑しているため、地元から持ってくるか、コンビニで済ませると時短になります。

缶ビールの持込

缶ビールは500mlを超えないものとありましたが、持ち込み本数の制限はないとのことでした。ただ、入場したら、全ての缶を紙コップに開けないといけないというルールがあります。

その場で全ての缶を開けるので、炭酸が抜けてしまいますので、一人1本程度が現実的な持ち込み本数だと思います。

食べ物 おにぎり お弁当

コンビニやスーパーの弁当、お菓子、ファーストフードのメニューなど、食べ物の持ち込みはすべてOKです。

朝食で食べられなかったお弁当を持参したり、コンビニで買ったおにぎりも持ち込みました。東京ドームの観覧席は広くはありませんので、持ち物はかさばらないように準備することがおすすめです。

水筒

水筒の持ち込みはOKで中身を調べられる事はありません。お酒をいれても大丈夫だそうです。

持込NG禁止物

東京ドームのホームページにはこのように掲載されていました。

 

  • 銃砲刀剣類、花火、爆竹、劇薬物、その他危険物
  • 他のお客様に迷惑を及ぼす虞のあるもの(著しい悪臭を放つ物、大音響を発する物等)
  • ビン、缶、ペットボトル類(凍らせたもの・500mlを超えるもの)
  • アイスボックス類
  • ペット(身体障がい者補助犬を除く)
  • 過度な座席確保を目的とする物
  • 自席範囲を超えるサイズの大きなお手荷物 但しベビーカーは除く。ベビーカーは客席エリアへのお持ち込み、ご使用はできませんので入場ゲートでお預かりしております。

ビン・カン・ペットボトル類(凍らせたもの・500mlを超えるもの)

缶は持ち込しても、スタッフの方が紙コップに移し替えてくれます。無料のサービスで紙コップを購入する必要はありません。

ペットボトルについては、500mlを「超えるもの」がNGなので、500mlのペットボトルならOKです。

初めて子連れで東京ドームに行く時に、知っておきたいこと

東京ドームの温度設定は寒い?暑い?

東京ドームの温度設定は、夏期は28℃程度の冷房、冬期は18℃程度の暖房の設定だそうです。

室温は小さな子どもでも快適にすごせるように配慮されているようです。

冬の東京ドーム内は暖かかく、室内だけれど寒いという事はありません。パーソナルスペースがなかり狭いので、なるべく荷物を少なくすることが、快適に観戦するコツです。

東京ドームベビーカーの持ち込み

東京ドーム内の観覧席にはベビーカーを持ち込む事はできませんが、入り口で預かってもらえます。ベビーカーで東京ドームの入り口まで行き、抱っこ紐でドーム内を移動するのが現実的だと思います。

抱っこ紐で赤ちゃん連れ

抱っこ紐で野球観戦をしているかたも多くいました。野球の試合は音量もあるので、赤ちゃんの鳴き声が聞こえたりする事はありませんでした。

双眼鏡

外野席だと打席が遠く見えずらいため、双眼鏡を持参することがおすすめです。子供は、普段あまり使うことのない双眼鏡で楽しく時間をすごせます。

望遠カメラ

外野席から打席を写そうとすると、スマホでは距離が遠すぎるので、思い出の一枚を取るなら望遠カメラがあると便利です。

巨大・大きめのゴミ袋

東京ドームの観覧席は狭いためコートや持ち物を大きな袋に置いて、座席下に奥のがコツです。ゴミ袋でなくてもかさばる物を買った時の買い物袋などでも代用できます。

東京ドームにある施設

東京ドームキッズルーム

東京ドーム内にはキッズルームもありますので、万一子供が飽きてしまった場合は連れて行けるので便利です。

トイレ

女子トイレも男子トイレも長い列ができていることがあります。子供のトイレは早め早めに済ませておくのがコツです。長蛇の列でも、高速道路のパーキングのようにトイレ数は多いので、回転はわりと早いと思います。

オムツ替えシート

オムツ替えシートもトイレに常設されているので安心してオムツ替えもできます。

生理用ナプキン

女性トイレには生理用ナプキンの自動販売機も付いています。

軽食などの販売

東京ドーム内には軽食などの出店が多くありますので、食べ物に困る事はありません。子供向けではない辛い味付けもあるため、子注意は必要です。

初めての子連れ東京ドーム野球観戦のポイント

東京ドームの手荷物検査は厳重

12時試合開始した時にも、入場ゲートには多くの人が並んでいました。一人一人の手荷物検査がありますので、入場ゲートに着いてからも並ぶ必要があります。

入場は試合開始の2時間前から

東京ドームで野球観戦をする場合、事前に食べ物やグッツを購入したりと、何かと時間がかかります。

試合開始の2時間前から東京ドームに入ることができます。早く来ると、試合前の守備練習やスタメン発表、始球式など、試合とは別の楽しめるポイントがたくさんあります。

ネットでは売切れのグッツが買える

公式グッツの販売テントに入るにも長蛇の列ができています。

公式サイトでは売り切れの商品や販売されていない限定商品も東京ドームでは購入できるので、販売テントでのお買い物はおすすめです。

ペイペイ、クレジットカード、パスモなどのICカードでのお支払いも可能でした。

子供のトイレは早めに

子供トイレや誰でもトイレは見当たりませんでした。

普通のトイレに並ぶ必要がありますし、観覧席からのトイレまでの移動は、階段を登ったり下がったりと距離があるため、早めにトイレは済ませておくのがコツです。

また、東京ドームにきている人はほとんど大人ですので、小さい子供の迷子などは特に気をつける必要があります。

野球観戦は立ったり座ったり忙しい

初めての野球観戦で感じた事は、休憩時間がないため、自由に席を離れて軽食を買いに行ったりする人が多いため、人を通すために席を立ったり座ったりすることが多いということです。

野球観戦でドリンクをこぼしたりしないコツは、大きな袋に荷物をまとめて床に置いたり、キャップが閉まるドリンクにしたりすることです。

子供の野球観戦

子供料金

2018.3.17イチローマリナーズと巨人戦では子供料金はなく一席6,000円でし他ので、4人家族で24,000円となります。

節約方法

野球観戦のチケットは友人知人・会社・学校関係で回ってくるチケットをゲットするのが一番の節約法になると思います。

あとは、東京ドームではお買い物をしないと決めて、水筒やお弁当、お菓子類を持参すれば、チケット代と交通費だけで収まります。

子供が飽きるのはいつから

試合開始から任天堂などのゲームで遊んでいる子供もいれば、試合をずっと眺めている子供もいます。

親が見たい場合と子供が見たい場合で飽きてくる時間は異なります。

子供が飽きたらどうするか

バッターが打席にたつと音楽が流れたり、応援歌を歌ったり、公式サイトでゲームが開始されたりと楽しく過ごせるのが野球の試合です。

食べ物や飲み物、野球の試合の応援に飽きてしまったら、スマホでゲームなど観覧席でできることをさせるのがおすすめです。

東京ドームにはキッズルームもありますが、とにかく広くて大きいので、座席番号を記憶したり、親も迷子にならないように注意することがコツです。

子供だけで野球観戦

東京ドームには多くの人が日本中・世界中から観戦にきています。最寄駅の混雑しているため、子供だけで野球観戦するのは大人になってからでも遅くはないと思います。

ネット回線の混雑

東京ドームでは人が多く集まっているため、サイトの読み込み速度もいつもより遅く感じました。* 201903 auのアイフォンの回線

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