ビッケグリbb失敗口コミ!電動自転車16のメリット・デメリットまとめ

電動自転車歴10年のママとパパが、ブリジストンのビッケグリddを購入した経緯と、失敗した!と思ったことをお伝えします。

これから子供乗せ電動アシスト付き自転車を購入したいと思っている方へ、満足するために購入するポイントは何か?メリット・デメリットが分かりやすいように口コミ解説しています。

ハイディー2子供乗せ自転車の検討購入

パナソニックの26インチ電動自転車を10年ぐらい乗っていましたが、充電の持ちが悪くなったため、新しい電動自転車を購入することにしました。

東京都新橋駅にあるビックカメラへハイディーツーを購入しに行き、結局ビッケグリを購入してしまった理由をお伝えします。

外観は港区でよく見る26インチの大きめのタイヤ

雑誌VELYとコラボしたデザインのハイディーツーは大人気な電動ママチャリで、子供乗せ自転車のハイディーで街はあふれています。

ハイディーツーのポイントは26インチの大きめのタイヤです。

パナソニックの26インチ電動自転車に子供乗せを後と付けして走っていましたので、26インチに対しては不安はありませんでした。

ママ友もハイディーツーを乗っているひとが多く、背丈が160センチあれば問題ないと感じます。

親近感もあり何のためらいもなく購入することにしました。

ハイディー2のポイント
  • 普通の自転車のタイヤと同じ26インチは一漕ぎで距離をかせげる
  • ブリジストンブランドの安心感
  • タイヤが太くて安定感があり壊れにくそう
  • 初めから子供乗せが付いている電動ママチャリ

26インチの電動自転車は、チャイルドシートを別で購入して設置するタイプが主流です。

今まで乗っていたパナソニックの電動自転車も26インチで、後付けで子供乗せをつけていました。後付で子供乗せをつけるときは、設置可能かを品番で確認してから購入する必要があります。

だから、初めから子供乗せが付いているのはとっても楽なのです。

ママ向けの電動自転車とは?!

  • 背丈に合っている
  • 買い物も乗せられる
  • 子供を乗り降りさせやすい
  • 安定感がある

ママ向けの電動自転車のポイントは安全性と利便性です。

男性向けは電動アシスト不要?!

スポーツバイクに乗っている人は、電動自転車の重さ、小回りの効かなさ、20インチに漕ぎにくさを感じる可能性があります。

26インチは男性にも使いやすいので、パパ、ママで共有するのなら26インチがいいと思います。

電動アシストはいらないという口コミもありますので、購入を決める前のポイントは、

  • 保育園や幼稚園の距離
  • 坂があるか?地形
  • 自転車で買い物をするか

となります。電動アシスト付き自転車はかなり高額な買い物になりますので、本当に購入するかはしっかり悩みたいところです。

実際に乗っている主婦の口コミ

ハイディー2で特に問題なく走っている人と、壊れて何度か修理に出しているという口コミがありました。ハイディー2は個体差が出やすいモデルなのかもしれません。

実際に乗っていない店員さんのアドバイス

ビックカメラの新橋店で、東京都港区で自転車屋さんをしていた店員さんは、ハイディーの修理ばかりしていたので、ハイディーが嫌いになったとおっしゃっていました。

ハイディーは改良を常にしていてモデルチェンジをしているのにも関わらず、購入して1年以内の修理が後を絶たないそうです。

ハイディー2にしなかった理由

  • 元自転車屋さんから聞いてしまった、修理が絶えないというお話
  • 友人のハイディーツーが壊れた経験談
  • 前の買い物カゴが別料金で別付け

ハイディー2は、前カゴがオプションになってついていないことが分かりました。基本価格に加えて5000円〜7000円ほど値段がアップします。

電動アシスト自転車 ビッケグリddのデメリットとメリット

ハイディー2の代わりに何を買うかを、ビックカメラ新橋店で店員さんに相談しながら決めていきました。

  • 充電のもちがいい
  • チャイルドシート付き
  • 大きいタイヤ

24インチのタイヤサイズになりますが、充電のもちが一番いいビッケグリbbにすることに決定しました。

【欠点】ビッケグリの不満なデメリット7つ

安定感なし!三人乗り用は重くハンドル操作が大変

こどもを後ろに乗せて二人で乗って使用しています。三人乗りで大丈夫な作りのためかなり重い車体だと感じます。

子供が乗っていなくても、ハンドルがふらつく点がデメリットです。

パナソニックの子供乗せ用でない電動自転車の方が、軽くてハンドル操作もしやすいため、安定感も感じられました。

手動のハンドルロックが難しい

ハンドルが自動でまっすぐになるロック機能がパナソニックにはついていましたが、ビッケグリbbは手動になります。

その手動が固くて、何度もロックをしようとして、やっとかかるという欠点があります。

ハンドルロックは面倒でかけてない、という口コミも聞きますし、実際にハイディーやビッケのハンドルが曲がって駐輪されているところも見かけます。

自動ハンドルロックがないと、ハンドルが左や右に傾くので何かと不便です。

掃除が面倒

色合いがきれいな電動アシスト付き自転車は、掃除をこまめにしないとすぐに色がくすみます。オシャレ自転車を維持をするのためには拭き掃除は必要です。

チャイルドシートのクッションが別売り

2019年モデルのブリジストンビッケグリbbには、迷彩柄のクッションがついていました。

購入店舗やモデルによっても異なるのかもしれませんが、別売りで高いという口コミもあります。

かごの網目が荒い

かごの網目が荒くてかわいいデザインですが、反面、ちょっとした公園遊びのおもちゃを袋に入れずにかごに入れると落ちます。

荒くて落ちそうになることへの不満口コミがみられます。

走行中の充電機能はいらない

走行中の回復充電時にペダルが重くなるというデメリットの口コミがありました。走行中に回復充電していることに気づいたことはありませんが、重く感じる可能性があるようです。

ベルが鳴らしにくい!ついていない!

チリーンと鳴らすベルがついていないように見えますが、実は、左ハンドルの中に内蔵されています。

ハンドルを回すとチリンと大きな音が出ます。

【利点】ビッケグリbbの口コミメリット9つ

自動回復充電

ブリジストンの電動自転車には、自転車で走っている間に充電もしてくれる技術があります。走行中の自動回復充電があるおかげて、2週間以上充電しなくても済み、かなり快適な電動自転車ライフを送っています。

毎日6キロは走っているのですが、バッテリーは1日で5%しか落ちません。

パナソニックやヤマハには、走行中の蓄電機能はありませんので大きなメリットだと言えます。

 

充電バッテリーがゼロになるまで何キロ走行したか?実験記事はこちら。

前カゴサイズ

前カゴが小さいという口コミもみられますが、2019年のモデルは多少大きくなりママたちの不満も解消されたようです。

もう少し深ければもっと荷物を入れられる気もしますが、満足できるサイズです。

バッテリー容量

買い物や子供の荷物が多い時に、バッテリーを外して家まで持っていき、充電するのは大変です。

2週間以上バッテリーがもつのは、かなりのメリットを感じます。

チャイルドシート

背もたれが高いので、首がしっかり守れるチャイルドシートだと思っています。

そのかわりヘルメットが背もたれにぶつかるというデメリットもあります。

シートベルトが硬いという口コミもありますが4歳の子供は自分でシートベルトを着けたり外したりしています。

練習させるとそのうちにできるようになります。

1歳からチャイルドシートへ座らせる

チャイルドシートをジャングルジムに見立てて、26インチ自転車の後部に取り付けたチャイルドシートへよじ登って座る練習を、1歳ぐらいからさせていました。

ジャングルジムは手と足をどう動かすか、身体能力をアップさせるのに欠かせない遊具です。

時間がないときは私がチャイルドシートへ乗せていましたが、なるべく子供が自転車に上がったり、下りたりするのを見守っていました。

ポイント

  • できない時だけ手足をかける場所を教える
  • 自転車は押さえておく
  • 落ちそうで怖い時は手を添える

20キロ近くなった子供を抱っこして乗せると、腰を痛める原因にもなりかねないので、早いうちから自分で乗り降りさせるクセをつけるとかなり楽です。

バッテリーの電子表示

バッテリーの電子表示は見やすいという口コミをみかけますが、パナソニックは赤色でより良く見えました。

ビッケは表示色が白色ため、太陽光でハッキリ見えないデメリットもたまに感じますが、特に問題はありません。

重心が低く安心できる

ビッケグリ3人のり自転車のメリットでもある重心の低さは納得です。子供が乗ることで不安定になることはないため、3人のりもしやすのだと思います。

ただ、そもそもの車体が重く不安定であることには変わりません。

走行中時やスタンドを下げている時は大丈夫ですが、スタンドを上げている状態で走行していない時が最もフラつきやすく注意が必要です。

24インチ

一般的なタイヤサイズの26インチ電動自転車に乗っていたので20インチには抵抗がありましたが、24インチなら違和感なく乗れます。

26インチから24インチ(ビッケは前輪24インチ・後輪20インチ)の変更に問題は感じません。

チェーンがベルト

ブリジストンはチェーンではなくベルトであることがオススメです。ベルトのおかげで自転車のギコギコ音がでなく、歩行者に気づいてもらえませんが、ベルトは画期的と言えます。

店員さんからの口コミ

値段はハイディーもビッケもほぼ同じ価格のため、何を買うか大変悩みました。

ビッケグリにした大きな理由は、港区で元自転車屋さんの店員さんがビッケは修理したことがないとオススメされたからです。

  • ハイディーは個体差による修理する可能性が高い
  • ビッケは全体的に修理する可能性が低い

子供乗せ自転車への不満と失敗談

3人乗りは値段が高い

安全性を高めるために、三人用の電動自転車が開発されている訳ですが、3人のり用は車体がかなり重くなります。

特別な理由がない限り三人乗り用の電動自転車は止めたほうがいいと思います。普通の電動自転車の方が小回りが効きやすいです。

そして、3人のりの電動自転車は14万ぐらいしますが、電動アシスト付き自転車自体は10万円以下でも購入できます。

重くて転倒時したら一人で起こせない

雨が降ってきたある日、パナソニックの電動自転車に子供を乗せて走行していました。

スリップして転倒し、後ろからきたトラックにひかれそうになった経験があります。

自転車を起こそうとしても、子供が乗っているとビクともしませんでした。

子供が乗っている状態では起こせません。

また、公園に駐輪中にビッケグリbbが風にあおられて転倒しましたが、子供がのっていなければ起こすことはできます。

子供が乗ったまま転倒すると、起こすことができず、かなり危ないです。

まとめ

決して安くはないお買い物の電動アシスト付き自転車。

本当にビッケグリで良かったのかは分かりませんが、

  • 充電しなくてよい回復充電の快適さ
  • 26インチではなくても24インチでも快適な点

には満足しています。ビッケグリbbを購入してみて感じた重要なポイントをまとめるとこちらになります。

  • 充電バッテリーのもち
  • 車体の重さ
  • ハンドルロック

車体が軽くて、自動ハンドルロックがついていて、毎日のってもバッテリーが2週間以上もつ電動自転車に、子供のせチャイルドシートを後付でつけるのがベストの選択だと言えます。

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