電動自動車ビッケグリの走行距離を調査!バッテリーと充電器のまとめ

ブリジストンの電動アシスト付き自動車ビッケグリを1回の充電で何キロ走行できるのか距離を調査しました。

  • 1回の充電で何日間もつのか?
  • バッテリーはいつ空になるか?

ビッケグリの購入を検討されている方のために、結果とともに、バッテリーと充電器の寿命を長持ちさせるコツもお伝えしています。

伝統自転車ビッケグリbb買って失敗したと思った点!

からの続きになります。

電動自動車ビッケグリの走行距離はどれくらい?何日持つ?

1回の充電でバッテリーがなくなるまで走ってみる

1
バッテリー満タン100%
満タンから走行を初めて、数キロ走ったぐらいでは全く減りません。1日6キロほど走行してやっと5%減るぐらいの感覚です。
2
40%ぐらいになった時
ビッケのバッテリー残量表示は5%づつ減っていくのですが、減る速度が早くなったら困ると少し不安になりはじめました。

実際には、減る速度に変化は感じませんでした。

3
10%になった瞬間の体験
15%までは5%刻みで減っていくのですが、15%から10%になった瞬間から、10%の点滅がはじまります。

点滅する表示をみると気持ちが焦り始めて、「ここから急速に減ったらどうしよう!」と一気に不安な気持ちになります。10%からは1%刻みになり、バッテリー0%へのカウントダウンが始まります。

4
充電表示が点滅して0%!空になった瞬間の体験
突然ペダルが重く感じたので、バッテリーの残量表示をみると0%に!空になった瞬間の体験でした。

ビッケのバッテリーは残量が5%になると、4%3%2%1%の表示がでることなく、次は0%です。

子供ものせてなく、荷物もあまりなかったので良かったですが、4%〜1%がなかったので注意が必要になります。

5
バッテリーを充電させる
バッテリーを満タンに充電するには4時間かかります。

ビッケグリの走行距離とバッテリーのまとめ

ビッケグリの走行距離は何キロか

ビッケグリの標準走行パターンだと、1充電あたりエコモードで88キロ走行できると掲示されています。

1回の充電で28日間走れたので、

88キロ➗28日=1日あたり3キロ

となります。

日常的に6キロぐらい走行することもよくあるので、乗らない日も含めて考えると、1日あたり3キロ走行していたと思います。

ビッケグリの広告に表示されている通りの結果でした。

10%から空になるまで何キロ走れたか

バッテリーが10%から空になるまで、約7キロの走行できました。

バッテリーの残量が10%になってから1%刻みで9%、8%、7%、6%と減っていくのがわかります。まだまだ走れる感じがするので、快適に走行できます。

28日間もった条件

乗る人数、荷物の重さ、走行距離、道の傾斜でバッテリーの持ちが変わるため、走行距離も違ってきます。

参考までに、今回の28日間ビッケグリを使用した時の状況はこちらになります。

  • 場所は東京
  • 子供1名を乗せる距離は、毎日1キロ未満
  • スーパーの買い物はたまに乗せるぐらいの荷物は少なめ
  • 1日の走行距離は2キロ〜7キロ
  • 週末はのらない
  • 坂道は週に1回ぐらいしか登らない

新しくなったビッケグリの注目機能はこれ!

 

 

自動回復充電という新機能

ブリジストンにした一番の理由は、自動回復充電機能があることです。

走行中に発生した電気を、充電器に蓄電できる画期的なエコシステムは、バッテリー充電が面倒だと思う人には最高の機能だと思います。

電動自転車の28日間バッテリーが持ったもの、ブリジストンの自動回復充電のおかがです。他社の電動自転車だったら、もっと早く空になっていたと思っています。

前輪駆動で快適走行

前輪駆動で快適走行と、パンフレットに書かれていますが、実感することはありませんでした。しかし、バッテリーの持ちがいいのは、前輪駆動のおかげかもしれません。

最新の自転車はチェーンではなくベルト!

ベルトになったデメリットは、信号待ちの時に逆回転をしてペダルの位置を調整したいのですが、ペダルだと回転が硬く感じます。

あと、ベルトだと走行が静かすぎて、歩行者が自転車に気づかず、よけてもらいにくくなったと感じます。

自動車も自転車も車体が少々うるさいぐらいの方が、歩行者との接触事故が減るのでは?と思います。安全面からチェーンの方がいいかもしれません。

バッテリーと充電器を長持ちさせるコツ

バッテリーの寿命ってどのくらい?

寿命は年数ではなく、充電回数でカウントされ、最新(2019年モデル)の物で約700~900回の寿命だと表示されています。

バッテリーを充電するタイミング

バッテリーは充電回数に比例して劣化していきます。95%の残量で充電するのも、10%の残量で充電するのも、カウントは1です。

充電回数を減らすとバッテリーの寿命は長持ちします。

ギア・変速機を1で走り出す使い方

ギア・変速機は1でスタートします。その理由は、バッテリーの負荷が一番かかるタイミングは走り出しだからです。

速度がのったら変速機を3にして、効率よく走るようにするのがおすすめです。

2週間に1回タイヤに空気を入れる

子供の体重が10キとすると、二人乗せれば20キロ。自分の体重も含めてタイヤにはかなりの負荷がかかっています。

タイヤがバンクした時に、修理代に5000円以上かかったので、パンクしないコツを教えてもらいました。

毎日のように子供を乗せている場合、タイヤ・車体・バッテリーのもちを考えると2週間に1回は空気をいれるように、と自転車屋さんからアドバイスをもらいました。

それ以来、タイヤがパンクすることはなくなりました。

長期間使わないときはバッテリーを外す

充電器をもたせるコツは、1ヶ月ぐらい使わないときは、バッテリーを自転車や充電器から外しています。その理由は、自然放電という現象が起こるからです。

バッテリーを充電器や車体に取り付けたまま放置してしまうと、電気が流れ漏れる回路が作られて、自然放電する量が増えてしまいます。

ビッケの充電器が何年もつか

充電回数に応じて、充電器が約何年もつか計算

28日に1回充電=53年
20日に1回充電=38年
1日に1回充電 =   2年

今回の実験結果から28日に1回の充電で計算すると、53年間もつ計算になります。

20日1回の充電でも計算上は38年もつことになります。

数年もすれば車体やタイヤの寿命がくるので、38年も使えるわけはありませんが、バッテリー・充電器は何年も持たせることができます。

もし、毎日充電していれば、約2年でバッテリーの寿命がきてしまいますので、バッテリーの充電回数には気を配りたいところです。

まとめ

電動自転車bikke(ビッケ)のバッテリーがどれくらいもつのか?実験結果とバッテリーと充電器を長持ちさせるコツをお伝えしました。

  • 1回の充電で88キロ走行可能!
  • バッテリー残量が5%で空になるため、10%になったら要注意
  • 充電回数とバッテリーの劣化は比例するため、頻繁な充電は我慢する
  • タイヤに空気を2週間に1回入れる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です