スポーツジムvsホットヨガ どちらがダイエット効果大?!

今回の記事では「スポーツジムと、ホットヨガのどちらにしようか」と悩んでいる方向けに設備や内容の違いを詳しく解説していきたと思ます。

この記事を読むと、あなたに合っている設備、レッスン内容、特徴が、スポーツジムなのか、ホットヨガなのか分かります。

スポーツジムとホットヨガの施設・効果の違い

スポーツジムかホットヨガにするかを決める時に、何を重視しているのかを知る必要があります。

入会してから「こんなはずではなかったのに・・・」と後悔する前に、何がやりたいのかを1つ1つ確認してみると、スポーツジムかホットヨガかで迷う気持ちがなくなるかもしれません。

設備

  やりたいもの スポーツジム ホットヨガ
筋トレ マシン   ×
ランニング マシン   ×
自転車バイク   ×
プール   ×
室温   常温 湿度/温度高
プログラムメニュー  
ウェアの自由度  
インストラクターの質  

マシン系やプール

スポーツジムにありそうなものは、ホットヨガスタジオにはほどんどありません。プールはスポーツジムの規模・場所・によって有無が変わります。

おしゃれなウェア

表参道や銀座でしたらスポーツジムでも、ホットヨガでも、おしゃれなウェアを着ている人の比率は高くなりますが、普通のTシャツと短パンの人もいます。

ウェアは気にしなくても大丈夫だと言えます。

インストラクターの質

インストラクターとして質が高いのは、パーソナルトレーナーとして名前が知られている方々です。

月会費1万円ぐらいのスポーツジムやホットヨガの入会を考える際には、自分と相性のいいインストラクターを見つけることが重要です。

温度・湿度

ホットヨガには、湿度や温度が高い条件を満たせる設備が整っています。

サウナのような蒸し暑さや閉塞感、息苦しさはなく、リラックスできるレッスンルームがあります。

体質改善やダイエット目的

  やりたいもの スポーツジム ホットヨガ
体質改善  
ダイエット目的  
姿勢改善  
肩こり解消  
体力アップ  
ストレス解消  
リラックス  
集中力  

体質改善、ダイエット目的、姿勢改善、肩こり解消、体力アップ、ストレス解消、リラックス、集中力など、スポーツジムでもホットヨガでも得られる内容です。

改善やダイエット目的ではどちらを選んでも大丈夫です。

美容や継続できるか

  やりたいもの スポーツジム ホットヨガ
発汗  
美肌  
デトックス   ×
爽快度  
ストイックさ  
辛い痛が苦手   ×
自分一人で黙々  
すごく疲れる  
運動後に元気  
継続できるか  

発汗・美肌・デトックス

ホットヨガでは、温度の高い部屋で水分補給を1リットル取りながら運動をするため、デトックス効果と発汗効果があります。

発汗して毛穴の汚れも自然に流れていくため、肌のきめ細やかさと透明感が出てきます。

一人で黙々と運動

スポーツジムのマシン系は一人で黙々とメニューをこなしていきます。

ホットヨガも自分と向き合うことを重視しているため、黙々と自分の呼吸・筋肉・骨の動きに集中してヨガをします。

スタジオの室内は、明かりが暗めに設定されているため、ホットヨガの環境は、皆に動きを合わせるというよりは、自分の身体だけのために運動するのに適しています。

筋肉の辛さ痛み

筋力は、筋肉を切断して増強していくものなので、スポーツジムのマシンで筋肉をつける時には、辛さや痛みや伴います。

最短で筋肉アップをしたい方には、インストラクターの指導の元、正しく筋肉を切って増強する辛くて痛い方法がおすすめです。

ホットヨガはマシンでの筋トレと比べて、筋肉を柔らかくすることができるので穏やかに筋トレアップをすることができます。スポーツジムのマシンに慣れている人は、ホットヨガのレベルが高いものがオススメです。

すごく疲れる・運動後に元気でいられるか

スポーツジムでもホットヨガでも、受けたメニューや体調によって疲れぐあいは異なります。

かなりのハードメニューをスポーツジムでこなした場合、仕事や家事、遊ぶ元気もなくなる可能性があります。

ホットヨガも、レッスンのレベルを上げてみたり、1日に2レッスンをしてみたり、朝苦手な人が早朝レッスンを受けた場合、疲れを感じた1日になるかもしれません。

 

スポーツジムの魅力

年齢層や性別

60代、70代、80代とどのスポーツジムにもご高齢な方がいらっしゃいます。ただ、場所や時間帯によって20代、30代40代、50代のサラリーマンやOLが多いこともあります。

どこのスポーツジムでも、スタジオプログラムは女性が多く、マシン系は男性が多いのが特徴です。

滞在時間・帰り支度

プールやジャグジー付きの設備だと、マシン、スタジオプログラム、水泳、お風呂と充実のコースを過ごすことができます。

すぐに帰りたい場合は、シャワーに入るか入らないかで、帰り支度や滞在時間がかわってきます。

ホットヨガの魅力

年齢層や性別

スポーツジム同様、20代から50代、60代、70代ぐらいまできています。女性専用のホットヨガは多くありますが、男性ができるホットヨガはあまりありません。

滞在時間・帰り支度

ホットヨガは大量に発汗するため、レッスンが終わった後に、シャワーを使う人が多くいます。

そのためシャワー待ちのため帰り支度をするのに時間がかかり滞在時間が伸びがちです。

ホットヨガラバでは、レッスン終了後10分間の強化レッスンを無料で開催していて、シャワー待ちにならないようにサービスをしているところもあります。

スポーツジムとホットヨガでダイエット効果

スポーツジムで痩せられる

注意点

マシンの操作や、使う筋肉を把握しないとケガの元となります。スポーツジムに通って何が楽しいかわからないと続かなくなる可能性がありますので注意が必要です。

減量

マシンやプログラムレッスンを受けて消費したカロリーを、食事やお菓子でとってしまうと減量は望めません。口に入れたものを把握できたら、基礎代謝も高まり減量にも成功できます!

ホットヨガは痩せられる

注意点

ヨガでも筋肉を急に伸ばすことで、筋などを痛めることはあります。ヨガは普段の生活ではしない動作が多くありますので、運動神経がいい方でも、ヨガ初心者は注意が必要です。

*松葉杖をついているガッチリ筋肉がついているかっこい外人さんとお話をした時に「ヨガでケンが切れた」と言ってました。ヨガには激しさはありませんが、本当に注意しないと身体を痛めます。

減量

スポーツジム同様、運動した以上のカロリーを食べれば太ります。

ホットヨガの利点にメンタルが落ち着き、食欲が減る作用があります。発汗やインナーマッスルの刺激も多く運動量は決してスポーツジムに劣りません。

  • ランニングマシーン1時間200kcal
  • エアロビ1時間200kcal
  • ホットヨガ1時間350kcal

ホットヨガをおすすめする理由

即!美肌効果あり

帰宅して寝るときに、ツルツルのお肌になっていることに気づきます。ホットヨガに通っているというよりは、エステに通っているのでは?と錯覚を覚えるくらい肌がきれいになっていきます。

柔軟性の効果あり

通常のヨガに比べて、ホットヨガは身体が柔らかくなります。温めた身体には柔らかさが出てくるので筋肉の伸びが違ってきます。普通のヨガやストレッチ専門ジムに通ったことがある人は、その効果に驚くことでしょう。

疲労感がない

すごく発汗するのに、疲労感が出にくのはホットヨガの特徴の1つです。

ジムに行くと疲れてしまって、仕事や家事をする気がなくなりがち・・・そんな方がホットヨガに通うと楽しくてしょうがない毎日になります。

発汗の即効性

サウナが苦手だからホットヨガもムリ、と思っている人も快適に発汗できるホットヨガの即効性を感じられます。どんな人でもホットヨガで発汗でき、ホットヨガの経験回数が上がるたびに、発汗するスピードも上がっていきます。

食への衝動が抑えられる

食生活が乱れている人は、ストレスにかられて衝動的に食べてしまうことが原因です。ホットヨガはメンタルも整えることができるので、運動後も穏やかに過ごせます。

運動不足の解消

運動不足を解消するには、週に1回のスポーツジムへ通う頻度では少ないです。健康診断では必ず、毎日どれくらい運動をしていますか?と聞かれます。

それは、毎日運動することが健康上大切だからです。

ホットヨガは疲れにくいため、週に3回、4回と女性でも無理なく回数を増やし運動不足を解消することができます。

まとめ

スポーツジムとホットヨガの両方ともダイエットに効果的ですので、ご自身のタイプに合った設備やサービスを選んで継続することが大切です。

運動している時には、運動しているから食べても大丈夫と気が緩みがちに・・・運動量以上に食事をしないことは大切です。

<スポーツジム>

  • 筋肉を切って筋力を増強していく
  • スポーツジムで黙々とマシンを使いこなすのが得意な方
  • ダンスなどのスタジオプログラムが好きな方

<ホットヨガ>

  • インナーマッスルから大量に発汗しながら鍛えていく
  • 辛く痛くなく、快適に身体をメンテナンスしたい方
  • 美容と健康を同時に手に入れたい方

一番オススメのホットヨガはホットヨガ専門店のlavaです。全国各地に店舗があるので駅の近くにあったら、ホットヨガの発汗力をお試ししてみてください。

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